



寒くなるとどうしても、味がしっかりめの鍋料理や煮物、そしてお手軽な外食が増えてしまいがち。
味しみしみの料理は、カラダもココロも温めてくれます。
でもその反面、
「ちょっと重たいな」
「喉がやたらと乾く」
と感じること、ありませんか?
そんな時に見直して欲しいのが、食後の飲みもの!
そして「お茶」が、オススメなんです。
冬の食事の“後味”や“満足感”を、そっと「お茶」で整える。
お茶のチカラを再発見して、ほっとするひとときを一緒に楽しんで欲しいと思います。
寒い季節は「身体を温めたい!」という気持ちから、鍋物や麺類、そのスープまでも、ググーッと飲み干してしまいがち。じっくり味のしみた煮物も、ついつい箸がすすみます。
美味しい。
でも、食後の胃は少し重たい…。
きっと、冬のあるあるではないでしょうか。
ちょっとスッキリしたいな…。
そんなときこそ「“締めのお茶”でサッパリ!」ですよ♪
食後の飲みものとして、なぜお茶がおすすめなのか。
理由は、とてもシンプル!
・緑茶や焙じ茶には、口の中をさっぱり整えてくれる力がある
・温かい飲み物は、自然と気持ちをゆるめてくれる
・お茶の味わいは濃すぎず、食後の余韻を邪魔しない
コーヒーやジュースのように主張しすぎず、食後にそっと寄り添ってくれることこそ、お茶の魅力!さらに近年では、お茶に含まれるテアニンなどの成分が、「リラックスをサポートする」ともいわれています。
つまりお茶は、口の中をすっきり整えながら、ココロとカラダを自然と“ゆるやかなリズム”へ戻していってくれる飲みものだということ。
食後の一杯として、今、あらためてお茶が注目されている所以は、ここにあるのです。
では、冬の食後にぴったりな、おすすめの“締め茶スタイル”をご紹介しますね。
名前は「水出し」ですが、実はお湯でもOKな商品です。水出しでもサッと抽出できるよう仕立てられているので、お湯で淹れる場合は少し抽出時間を短めに。そうすることで、やさしい後味に仕上がります。
濃い味のお食事後でも、おくちの中がすっきり整う。そんな一杯を楽しめるお茶です。
焙じ茶のやさしい香ばしさは、冬ごはんの締めにぴったり。立ち上がる豊かな香りが、味の濃い食事でも、その重さを和らげてくれます。
棒(茎)の部分を使っていることや、焙じ茶という製法により、緑茶よりもカフェインが控えめなお茶となるため、遅めの夕食でも安心して飲めるところもポイントですよ。
まろみある味わいが楽しめる深むし茶に、玉露をプラス。まろやかでありながら満足感が得られるので、濃い味の食後をしっかりと締めてくれるお茶となっています。
「今日はがんばった!」という日のご褒美締め茶としても、おすすめですよ。
もちろん、いつも通りに淹れてもOK。
でも、少しの工夫で、冬の寒さに負けない満足度UPの淹れ方があります!
ぜひお試しください。
普段は80~85℃くらいで淹れることが多いのですが、60~70℃くらいに下げてみてください。すると、成分がゆるやかに抽出され、香りと旨みがしっかりと出ながらも、味はまろやかに。
「いつもとちょっと違う♪」
そんな一杯が楽しめます。
一煎目は、すっと澄んだ軽やかな味わいが楽しめます。
二煎目になると、深みの増した旨味が広がるでしょう。
味の移ろいを楽しむ時間も、冬の食卓ならではのあたたかな余韻になってくれると思います。
冷えやすく、気持ちも張りつめがちな冬。
カラダもココロも、がんばり過ぎてしまう季節です。
だからこそ冬のお茶は、
「何かを足す」のではなく、
「やさしく整えてくれる」存在になって欲しい。
真茶園のお茶は、茶匠が一つひとつの茶葉と向き合い、皆さまの“飲むシーン”までを思い描きながら、丁寧に仕上げています。
食後に口にしたとき、料理の重さをスッとひかせ、心地よいお茶の余韻が、やさしく続くように…。
そんな細やかな視点でつくられているからこそ、飲み終えたあとに自然と、「納得感」が残る。真茶園のお茶は、そんな“やさしさ”を伝えることのできる商品がズラリ。
ご自分用としてはもちろんのこと、冬のご挨拶やちょっとした贈り物にも、真茶園のお茶を選んでみてくださいね。
濃いめの食事をしたあとの、締めの一杯。
それをお茶に変えるだけで、食後の時間はグッと心地よくなります。
鍋や煮物が続く冬の食卓だからこそ、「食事の終わりを整える」習慣を。
ぜひ、自分だけの“締め茶ルーティン”を、見つけてみてくださいね。