



「なんだか最近、疲れが抜けない」
「寝つきが悪い」
「気分が落ち着かない」
そんな小さな不調を感じるのは、
寒暖差が大きい季節や、生活環境の変わるタイミング。
知らず知らずのうちに、自律神経が乱れてしまっているのかもしれません。
そんなときにおすすめしたいのが、お茶の時間!
今日からできる“やさしいセルフケア”を、ご案内いたします。
呼吸・体温・血流・内臓の働き。
これらをコントロールする神経を、自律神経と言います。
そして自律神経には、
活動・緊張・がんばるモードを司る「交感神経」と、
休息・リラックス・回復モードを司る「副交感神経」の2種類があり、
このバランスが取れていると、心も体も快適だということ。
とても大事な存在であることが分かりますよね。
けれど、このバランスは簡単に崩れてしまいます。
例えば、気温差。そして、ストレスや生活リズムの乱れが続いても、
交感神経ばかりが優位になり、緊張状態に…。
だからこそ大切にして欲しいのが、“意識的にゆるめる”こと。
ゆるめる時間を持つことで、しっかりとバランスをとっていけるのです。
緑茶に含まれる成分として知られるテアニンですが、
実は、次のような働きがあることが知られています。
これ、すごいですよね。
ただゆるめるワケではないんです。
「頭をクリアにしながら、やさしく神経を鎮めてくれる」なんて、理想的!
つまり、仕事の合間や、勉強中の休憩時間、家事のひと区切りなど、
もうちょっと頑張らなくちゃいけないんだけど、
でもちょっと休みたい…という時にピッタリなんです。
テアニンで、ぼーっとしすぎない休息を。
一杯のお茶が、ほどよく、あなたをゆるめてくれますよ。
「リラックスするには、何をしたらいいの?」って、思われるかもしれません。
でもね、実は、それがすでに間違いなんです!
「何をしたらいい?」ではなく、
「何もしない」のが正解だから!
例えば、スマホを置いてみましょう。
いつもより、深く呼吸をします。
ただお茶を飲むのではなく、湯気を感じ、香りと味に意識を向けます。
きっと、それだけで、心のやすらぎを感じられるはず。
特別な道具や知識はいりません。
お茶を淹れて、飲む。
それだけで自然と呼吸は深くなり、気持ちが“ここ”に戻ってきます。
毎日続けられるケア。それこそが、リラックスに一番大切なことですよ。
リラックス用に美味しいお茶を選びたいなら、真茶園のお茶がオススメです!
どの茶葉をお選びいただいても、香りと旨みのバランスが心地よく、ほっとしていただけるはず。
でも、より「ほっ」としてもらえるお茶を以下に選んでみました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
まろやかな深むし茶に玉露の甘みが加わり、
気持ちをゆるりとほぐす美味しさに仕上がっています。
豊かな香りを胸いっぱいに吸い込めば、心は落ち着き、頭はクリアに。
仕事や家事の合間の一杯におすすめです。
焙煎により、茶葉と黒豆の香りを引き立てた、芳ばしいお茶です。
そして嬉しい、カフェイン控えめ。
一日の終わり、「今日はよく頑張ったな」と自分を労わる時間にピッタリです。
リラックスタイムは、たった1回や、たま~にでは意味がありません。
「習慣」にできてこそ意味があります。
続けやすくするためのコツは、たった3つ!
①時間を決めすぎないこと
「この時間じゃなきゃダメ」と決めてしまうと、続きません。
②完璧を目指さないこと
急須じゃなくてもOKです。
③“気持ちいい”を基準にすること
自分が心地いいかどうかが正解です。
がんばらなくてもいい。
そう決めることが、大事なポイントですよ。
自律神経は、目に見えるものではありません。
でも、少し休ませてあげるだけで、どんどん変化が見えてきます。
例えば、最近目覚めがすっきりしているな。
疲れにくくなったかも。
あまり気分が落ち込まなくなったな、など。
実は、自律神経って、とても正直!
毎日を変える必要はありません。
ただ、一杯のお茶を丁寧に味わう時間を持つ、
それだけで、ゆらぎやすい季節が過ごしやすくなりますよ。
真茶園のお茶と一緒に、心と体をゆるめる習慣、始めてみませんか。